さあどうする!? 5歳の次男が幼稚園のマラソン大会で1位だった

年中組の次男が幼稚園のマラソン大会でぶっちぎりの一位を獲得。

どうして次男は一位を取れたのか

1番になった理由

母親の足が超早かった。(県内一位)

足の速さというかスポーツの才能は9割以上遺伝で決まる。

人生2度目の魚釣り

2017.09.30

(ついでにいうなら音楽と数学も、ほぼ遺伝)

 

1番になった理由は足の早い親から足の早い子として生まれたから。

私の足はめちゃくちゃ遅いしスポーツ超苦手だけど

母親の遺伝子が次男にはより強く引き継がれたのでしょう。

次男は母親と顔も似ているし。

朝のランニングを頑張っていた

親としては結果より過程に注目したい。

次男は毎朝幼稚園で体操したあとに行われるランニングで

一人いつも全力疾走していた。

いつも頑張って練習しているからというのも、

ほんの少し影響しているだろう。

褒め方を考えた

真実だけを伝えるなら

「足の早いお母さんが足の早い子に産んでくれたから、

次男の足は早くなったんだよ。」

これでは身も蓋もないし褒めてない。

 

1位という結果ではなく過程を褒めることにした。

「いつもランニング頑張っているから

マラソン大会でも速く走れたんだね。

毎日がんばったね。」

 

長男の存在

兄弟の問題

小学2年の長男。

長男は足が遅いほうではないけれど、

取り立てて速いほうでもない。

6人いたら3番目くらい。

私の遺伝子を微妙に受け継いでしまった。

 

兄弟に差があることは当然なんだけど・・・

配慮するのもなんか変だったので

「足の速さは生まれつき決まってるから、

次男は速くなるように生まれて長男はそうでもないんだね。

でも長男は作文が上手だったり勉強をすごく頑張ることができる。

足が速いのは誰にでもわかる特徴だけど

長男の才能は見えないだけだよ。

これからもいろんな才能が見つかるかもしれないよ。

才能があろうとなかろうと長男のことお父さんとお母さんは大好きだからね

長男がいてくれてありがとう」

といったら慰め(フォロー)にしかなってなくて

長男涙目になってました。

育児って難しい。

でも子供に向かって「お前は私の誇りだよ」というようなことを

始めて伝えられたのでよしとしよう。

結局、遺伝によって兄弟に差がついてしまうことを

どうやって兄弟にわかってもらうか苦労する話でした。

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