子供の意外な性格! 5歳の次男がサッカー大会で悔し泣き

5歳(年中組)の次男が地域のサッカー大会に幼稚園のチームで出場し、
初戦の相手にボロ負けした。(スコアは7-1くらいだったと思う)
途中から次男は悔しいからか試合中にもかかわらず
プレイしながらも泣き始めた。
6人チームで他に泣いているチームメイトはおらず、
次男だけがないていた。意外すぎる展開に色々考えた。

スポーツは苦手で負けるのが当たり前だった自分

私はスポーツが苦手で勝つことが少なかった。
負けることはちょっと悔しかったかもしれないが、
いつも負けるため悔しさなんて感じなくなっていった。というか何事でも一番になるという体験をほとんどしてこなかった

抜き出ていることがなさすぎて
勝負の勝ち負けにこだわれなかった。

スポーツで負けることがなかった妻

妻は運動が大得意で
特に陸上では負けたことがなかったらしい。小学校のミニバスケットなどで負けると悔し泣きをしたそうだ。

おそらくそこから次男の負けず嫌いは来ているのだろう。

負けず嫌いを大切に

よく物の本に乗っているが負けず嫌いは大事なことで、
成長の原動力になると思う。負けることを許さず、
理由や解決法を考えるほうが伸びるのは大人になるほど理解できる。

継続し続けることが勝つためには必要なこと。
負けず嫌いはその燃料となる。

親の反応

妻は試合中泣きじゃくる次男を見てぷっつん切れていた。
「試合中に泣くんじゃない! 前が見えんじゃろうが!!!」
と周りを気にせず怒りたくっていたのである。私は一言も言葉を発せず
ビデオ撮影していた。

悔しさを感じてるほうが大事なことでで
起こるんじゃなくてむしろ褒めたほうがよいと思った話でした。

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