久々に大好きな漫画発見 星野、目をつぶって

自分の「好き」にミラクルフィットした漫画

星野、目をつぶって。(1) (講談社コミックス)

kindleは1巻無料になってます。(今だけ?)

星野、目をつぶっての評価
心理描写
(5.0)
ギャグ
(4.0)
感動
(5.0)
画力
(4.0)
読後感
(5.0)
総合評価
(5.0)

内容

陰キャ(暗い人)の男子高校生が陽キャ(明るい人)のギャルと出会って、

波乱に満ちた高校生活を送るラブコメ漫画です。

どこが好きなのか

主人公が苦しみながらヒロインや友達と

おたがいに助け合いながらトラブルを乗り越えていく様が

読んでいて胸が熱くなります。

主人公はときどき胸の内を叫びますが

その言葉が心に刺さってグッときます。

あと、おそらく作者はうつに片足突っ込んだことあるはずです。

主人公の自己評価の低さは病的レベル

第6巻より

この気持ち。

うつを体験したらわかりすぎるほどわかります。

うつのときっって自分が大嫌いになるのですが、

他人を自分以上に好きになるってまず無理なんです。

こんな暗いノリが続くわけではなく

基本的にはラブコメなのでギャグも多く、面白い。

でもここぞというときの心理描写は作者の持ち味が出ています。

そして主人公やまわりの頑張りで物事がよくなる方向に向かっていくので

読後感がとてもいいんです。

ちょっと雰囲気は違うのですが君に届けが好きな人はこの漫画も気に入ると思います。

続きの記事をかきました

星野、目をつぶって 8巻 神展開

2017.11.18

 

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