約束のネバーランド 6巻 緊張感がなくなった・・

※ネタバレ含みます

楽しみにしていた新刊です。

5巻で脱獄劇から一転し、冒険+逃亡劇となった約ネバ。

5巻はAmazonで不評のレビューが多かったですが、

クソ漫画を山ほど読んでる私からすると全然おもしろく感じる範囲でした。

6巻はというと

鬼の追跡をどうやって振り切るかが最大の焦点でしたが、

なんと新キャラに救われるというご都合展開。

今まであれだけ苦労して自分たちで考えていたのに、

拍子抜けというか緊張感激減。

そして世界の真相も明かされますが、

1000年前に人間の世界と鬼の世界に分かれて、

今いるのは鬼の世界ということ。

なんか驚くほどの真相じゃない。

エマは絶対人間の世界に行くと気合を見せていますが、

今までは

「どうやって脱獄するか試行錯誤と駆け引きで魅せるストーリー」

だったのに

今回のご都合救済で「難しそうだけどなんとかなるんじゃない?」って感じになっちゃった。

今後も多分買うけど盛り下がり感はいなめない6巻でした。

アイキャッチ画像は

約束のネバーランド 6巻 白井カイウ、 出水ぽすか 集英社 より引用

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