うつと医師と薬についての絶妙なツイートと私が思うこと

今日見つけたツイート

100万回くらい同意できる内容。

どういうことかというと

うつ病(にかかったけど)どうにかなって(よくなって)

仕事したり立派なことしてる人が口をそろえて言うのは

「まず精神科1連ガチャ(各回3000円)を回し続けるところが

スタート(良い精神科を1回3000円の受診料払って探す)で

そこからまともな医者を

SSR(スマホ等の課金ソーシャルゲームの超激レアカード)並の確率で見つけたと思ったら

今度は剤デッキの組み立て(自分にあった薬とその組み合わせ探し)に

半年から一年かかる」ということでして

結局うつを治すためには

金と時間の消費からは免れられない

短くても鎮静化するのに半年~1年ということかと解釈しています。

「朝起きたらうつがさっぱり消えてますように」

とか思って寝た時期もあったけど

絶対そんなことないからね!

すぐに治らないからある程度諦めも必要

私は薬剤師ですが精神科医療に関しては仕事で携わっておらず

ここからは素人のうつ病感で書きます。

うつと薬物治療について

よくうつを薬なしで治すとかいう本やWEBページがあります。

もしうつを薬なしで治せる場合があったとしたら、

「発症の原因がはっきりしているうつ」じゃないでしょうか。

発症の原因がなくなればうつもよくなっていきますから。

でも私にはうつ病発症時、原因がなくうつになりました。

(現在は双極性障害が原因だといえます)

原因のわからないうつに対しては

薬がないと太刀打ちできないときがあります。

まず鬱で活動性が低すぎて何もできないし

不安すぎて家から出られません。

こんな感じ

だから何度も医師探しと薬の投与チャレンジをするのかなと思います。

今は認知行動療法や行動活性化療法という治療もありますが、

まず気力がないとできない治療です。

抑うつの波におぼれているときにできませんよ。

うつと医師について

基本的に医師は「薬を出してくれる人」としか思っていません。

うつのときは、とにかくなんでもすがりたくなって、

「助けてくれる人」を探すのですが

もしいたとしてもそれは医師ではないと思います。

医師はカウンセラーでもないし、

認知行動療法や行動活性化療法を

懇切丁寧に教えてくれるわけでもない。

期待しすぎは禁物です。

うつと時間経過について

最近よく思うのが時間はうつに味方してるんじゃないかということ。

年食うと細かいことをきにしなくなってうつにいいことが多い。

若いときは感受性が高すぎて、童貞・美少女・イケメン・金持ちとか

変な雑念や他人との比較で時間と精神を消費しすぎてる。

終わり

今回はとても参考になるツイートで、

自分が普段から思っていたことを言語化してくれた感じです。

この記事を書く原動力になりました。

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