ゴミ分別が職場内不和を発生させている件

11月から職場のゴミ分別が厳しくなった。

具体的には普通のゴミ、資源ゴミになるプラ、産業廃棄物のプラを

これまでよりきっちり分けないといけない。

予想通りだけど、揉め事が起こりそうな予感はしていた。

起きた問題

分別ミス

制度が始まってすぐに資源プラと普通ゴミの混合が見つかった。

おそらく全職員がまだ知っているわけではないのだろう。

疑心暗鬼

見つけたら厳しい人はすぐに

「これ誰が捨てたの!?」とゴミ袋を持って

犯人探しでもする勢い。

この問題は終わらない

分別は終わりがないわけで、

人間って何か同じことと延々とし続けられる生き物ではない。

最初から何か手を考えないと問題は起こり続ける。

そして見張り続ければ何かしら問題は見つかり続ける・・・。

ゴミ分別のコスト

分別って目に見える金額コスト以上にストレスになる。

職場に不和を発生させたいとしたら格好の手段だ。

解決法は思いつかないが・・・

何故こんなに不和が発生しやすいのだろうと思う。

  • 間違いが誰から見ても明らか
  • 間違いは誰かが修正しないと消えない

これくらいしか思いつかないけど、

間違いが見つかる条件にしては十分だ。

そして普段はこっちの言うことを聞いてくれない職員でも

ごみとなると途端にうるさくなるからわけわからん。

とにかく分別する手間コストよりも

職場に不和が起こるリスクコストが半端じゃなく高い。

自分が経営者だったらこのコストから逃れるために、

会社がある程度ゴミにかかるコスト増を負担して、

ちょっと分別がルーズでもいいようにしたい。

人間は何かをし続けることはできない。

ましてや社会に出たばかりの新人や

何十年もゴミ分別をしてこなかったベテラン職員も、

全く同じように教育する手間はとてつもなく大きい。

結局ゴミ分別したほうがエコなんだろうけど、

それにかかる労力コストと職場の不和発生コストが

高すぎて困っているという話でした。

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