12年勤務したら職場がホワイト企業になった話

なんだか知らないけど同じ場所で働いてると転職したくなる。

この転職欲を抑えながら12年近く勤務している。

そして同僚が「うち(の薬局)はホワイト企業です」と

他社の人に言っているのを聞いて始めてそうだと気づいた話。

今の職場のいいところ

  • うざい上司がほとんどいない(自分が薬局の管理者)
  • うざい医師がいない
  • 外来調剤ないのもあり、自分のペースで仕事ができる
  • ほぼ残業なし
  • サビ残なし
  • 有給完全消化
  • 完全週休二日制(土日絶対休み)
  • 半日勤務なし
  • 残業代は満額出る
  • 赤字決算連続でも給料・ボーナスは削られなかった
  • 飲み会ほとんどなし(あっても断れる)
  • 部署内に人間的に問題ある人がいない
  • 人間関係悪くない

よくないところ

  • 給料が上がらない(自分的には納得している)
  • 薬局以外は離職率が高い
  • 良くも悪くも「なぁなぁ」な文化

実際12年間の間に

薬剤師一人になったり、

サービス残業しまくったり、残業めっちゃ多かったり

休日出勤したり、辛いこともあった。

今までで一番きつかったのは気の合わない医師と一緒に仕事すること

あれはマジでやめ時だったと今ならわかる

だけど耐えてたら、医師がどんどん入れ替わって

苦労した分わがままを通せるようになって

いつのまにかホワイト化していた。

転職を考えたときに一番腑に落ちたのが藤原ナオヤさんのブログ

参考

青い鳥はいない薬剤師 藤原ナオヤのブログ

青い鳥はいない。

そうなんだよ!

結局今がダメだから他にいったらよくなるかって考えると

そうでもないことが結構ある。

転職するなら

「XXを真剣にやりたいからあのXXで有名な医療機関に就職する」

って飛び込んでいくのが一番いいと思う。

あとは待遇がブラックすぎる場合。

もしくは転職先の情報が詳細に分かる場合。

会社ってブラックボックスになってて、

働いてみないとわからないことが多すぎるんだよね。

私は今でも十分満足。

 

whitesession / Pixabay

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