薬剤師が転職を考えるとき

前回の記事でも少し書いた内容

12年勤務したら職場がホワイト企業になった話

2017.10.30

12年間同じ職場(病院)で働いた転職経験の浅い私が思う

転職すべきタイミング

気の合わない医師や同僚と一緒に仕事する状態が続くとき

これが一番の理由になる。

仕事やる上でこの状態が本当に辛いから。

ただ、その問題の人が本当に人間的な問題や治療方針に問題がある人だったら

数ヶ月から2年の間に絶対辞める。

それまで我慢できるか上司と相談して無理だったら辞めてもいいかも。

門前薬局で処方元のクリニックの医師と気が合わない場合は、

自分をあざむきつづけながら仕事することになる。

.それは毒を毎日摂取しながら生活しているのと同じ。

他の店舗を希望するか転職するのがよい。

ブラック過ぎるとき

  • サービス残業当たり前(勤務時間が長すぎる)
  • 年間休日が少ない
  • 有休消化できない
  • 休日出勤が多い
  • 上司のパワハラがある
  • 残業が多すぎる
  • 給料が安い、上がらない
  • 人が辞めまくる

上記にいくつもあてはまった場合は辞めるべき

やりたいことがある!(今の職場は勉強にならない)

今の職場が勉強にならず、続けても無駄なとき

成長したい意欲があるときは転職のチャンス

特に緩和ケア、在宅、栄養、感染など色々専門特化している有名な医療機関が日本中探せばいくつもある

どうせ転職するなら同じ地域の別のところじゃなくて

全国的にも有名な医療機関(会社)に飛び込んでいくのが、

最終的には一番自分のためになる。

そこでめちゃくちゃ苦労することになろうとも

その苦労は決して無駄にはならない。

たとえ何年かで辞めたとしてもだ。

ただし、転職先の医療機関で目的のことが勉強できなければ意味のない苦労になる。

転職先のことが詳細にわかるとき

転職先に仲のよい知り合いがいる等、

勤務状況や内容が事細かにわかるときは

今の職場と比較できるので

今の職場よりよさそうだったら転職するのはあり。

勤務状況がわからないまま転職したら結局ブラックだったということになりかねないので

今の職場が嫌だからただ転職するってのは失敗しやすい。

会社はブラックボックスなので勤務状況は外からわかりにくい。

ただ、ブラック企業に勤めていると、

企業がブラック度が段々わかるようになる(鼻がきくようになる)ので

自分の経験に照らし合わせて大丈夫だったらいいかも。

geralt / Pixabay

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